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賠償請求

外構工事業者とのトラブルがあった際には、契約書に違反があれば、賠償請求ができることになります。簡単に解決しない場合には、【住宅紛争審議会】という組織がありますので、お手数はかかると思いますが、まず相談すべきだと思います。電話での相談窓口もありますので、敷居はそんなに高くないと思います。

 

では住宅紛争審議会について簡単に以下説明します。

 

建設住宅性能評価書が交付されている住宅(評価住宅)や住宅瑕疵担保責任保険が付されている住居(保険付き住宅)のトラブルについての裁判以外の紛争処理(あっせん、調停、仲裁)をしているのが当組織で、【住宅の品質確保の促進等に関する法律】に基づいて国土交通大臣が指定した弁護士会に設けられた民間型の裁判外紛争処理機関です。

 

この組織を利用するメリットは、・専門家による構成で専門的な判断がえられること・解決までの過程は非公開で行われるため、プライバシー情報が守られること・当事者の合意に従い手続をしますので、専門家の知識を活用し迅速な解決が可能なこと・費用は申請手数料のみ1万円と安いことです。

 

紛争処理の手続きは、「あっせん」「調停」「仲裁」がありますのでご希望される方法をひとつ申請します。

 

紛争処理を担当するのは弁護士と、1級建築士などの専門家です。例えば調停の場合は、当事者と弁護士が紛争処理委員の立会の元に和解に向けた話し合いと現地調査(必要に応じて)を行います。

 

そして和解案に当事者が納得した際に和解書が調印されて調停が完了するという仕組みです。申請から調停成立まっでに、5回程度の話し合いが行われるので少々面倒です。

 

以上少し難しいですが外構工事で困った際の窓口です。まずは損害賠償などが起こらないようにしっかりした業者を選択することが最も大切なことですね。

 

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