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バリアフリー

現在は健康で足腰がしっかりしていても、誰しも老化は避けられず、自由に移動できなくなります。階段の上り下りはとてもつらいこととなりますし、不慮の事故を起こすこともあります。またひどい場合には車いすのお世話になる可能性もあります。

 

新居を建てられる場合には、あらかじめ将来の生活の変化を考慮した計画を立てておくことが必要です。例えば玄関周りにスロープを設置できるスペースを確保したりすることです。新居を建てる際には植栽などの空間などとしておき、来るべき時が来たときにスロープを設置するなどの備えが必要だということです。

 

将来のバリアフリーを考慮した主な対応箇所やポイントなどを以下に説明します。

 

【手すり】
完全に安全な通行を求めれば、両側に手すりを設ければ良いのですが、スペースや構造の問題で不可能な場合は、少なくとも片側には設置するようにすべきです。高さは腰骨のあたりで、素材は夏にや暑くなりにくく、冬には冷たくならない木質素材が適当でしょう。手すりのサイズは、直径で28〜40mm程度が最適だと言われています。

 

【玄関までのアプローチ用階段】
最も事故が起きやすい場所なので、安全な段差や高さ、奥行きをとり、すべりにくい素材を選択してください。またフットライトを設けたり、段差を意識しやすいように色や素材を変えたりすることで、より安全性は高まります。

 

【カーポート】
雨の日でも濡れずに玄関までいけること

 

【門扉】
車いすなどの通行も可能にするよう最低90センチ以上の幅を確保しましょう。また引き戸や自動開閉などの動作が楽な扉が必要です。

 

【スロープ】
穏やかな勾配にすること、十分な幅があること、脱輪防止などに渡る配慮が必要です。

 

以上が最低限、意識しておくべき(対応すべき)対応です。しっかり、検討して頂きたいと思います。

 

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