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隣との境界

隣家がある場合には、フェンス(ブロックや柵など)で境界をしっかりしておきたいと思われる方もたくさんいらっしゃると思います。例えば、隣家もしくはご自身がペットを飼っている場合など、フェンスがなければ自由にペットが行き来できることになり、トラブルのもとになりかねないからです。

 

では、通常フェンスを設置する場合にはどうしたら良いのでしょうか?

 

通常は隣家の方との折半でちょう隣家とご自身の土地の中間に設置をすることになります。当然費用負担は折半ということになりますし、どんなフェンスにするのかも相談した上で決定することになります。

 

ただ、隣家の方が納得をしてくれれば良いのですが、費用負担も伴うため、難色を示す場合もあります。その際は境界線の内側にご自身で自由にフェンスを立てればよろしいと思います。そうすれば、隣家への費用負担を伴わず、自由にお好きなフェンスを設置することができます。

 

しかし、好意で、「フェンスを設けるならば、折半にさせてください!」という隣家の方もいらっしゃいます。これは、純粋に全額費用負担をしてもらうのは申し訳ないと思っているからだと理解すればよろしいでしょう。

 

逆にその際には、変にご自身の土地内にフェンスを設けるなどと固執すれば、ご近所との関係が悪くなると思われるので、お言葉に甘えるべきだと思います。

 

また、ご自身の土地内にフェンスを設ける際には、必ず隣家の方の了承を得るようにしましょう。例えばブロックフェンスなどを設けた場合には、劣化をすることによって、隣家の方に迷惑をかけるおそれもあるからです。

 

長く住む住宅です。隣人とのお付き合いは大切にするように心がけましょう。

 

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