住宅リフォーム業者探しの人気No1サイトはこちら!

土地の高さ

新居を購入する際に重要な要素となるのが土地の高さです。前面の通路に対して高すぎれば、必要以上に階段の設置が必要となりますし、逆に道路に対して低ければ、雨水などが住居内に流れ込んでくることとなります。

 

ここで専門的な用語となりますがGLとBMについて説明します。GLとは、グランドラインという意味で建物の高さを意味します、(住居の高さではなく、土地自体の高さのことです)。またBMとはベンチマークの略で、ほとんどの場合は接する道路にあるマンホールの高さや側溝の高さのことを言います。

 

詳細は割愛しますが、土地の高さの妥当性を判断する際に用いられるのが、このGLとBMで、建物の敷地配置図では、「GL=BM+150ミリ」などといった記載があります。BMは基本的に0と判断しますので、上記の場合、建物の高さは隣接する道路より、150ミリ高いと理解できます。従ってBMの位置をどこに設定しているかをまず把握する必要があります。

 

本来ならば建築業者からの詳しい説明の中で上記も説明されるはずですが、実際にはなされていないことが多いようです。GLはしっかりと設定しなければなりません。そのためには住宅のみでなく、外構の構成からしっかり判断しなければなりません。

 

「外構はあとで、段差などは外構で調整しましょう!」などと言われたら悪徳業者かもしれません。「GLは大体〇〇位」といい加減な対応をする業者もいるようですので、これにも注意です。しっかり説明をうけるべきです。最初にも申し上げましたが、このGLにより建物および外構の価格が大きく左右されますので・・・。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市